アゲアゲでありんす BLOG

諦めって大事だよね。

2019年09月05日

「兵庫twitter会」という兵庫県下にある企業のtwitterの運営を任されている人たちが集まっている会が存在する。

その中に弊社も参加させて頂いており、その兼ね合いでtwitterの運営を私が行っているので一度SNSから離れた身ではあるが、
もう一度SNSの世界に戻ってきました(・ω・)

兵庫twitter会の動きを見る為に頻繁にtwitterを見る機会が増え、いつものようにtwitterを散策しているとトレンドに「衝撃の自由研究」なるワードがあり、興味が惹かれたので見てみた。

夏休みの宿題は夏休みがスタートしてから10日程で毎年終わらせている小学生の男の子が主人公なのだが、今回研究のために

「夏休みの宿題を一切やらずに二学期を迎えるとどうなるか」

という一歩間違えれば精神と肉体の崩壊(大袈裟)が待っていてもおかしくない枷を自分に施したのである。

それから毎日の自分の心境や家族の反応を日記に書き記していくわけだが、家族の反応が物凄くリアルだったり最終的には悟りの境地にまで達したり、むしろ宿題しなかった朝を迎えたときの方が清々しい朝を迎えることが出来た等の非常に濃い内容。(・ω・)

結論からいうと最終日に宿題を泣きながらやる羽目になり、その子の下に弟もいるのだが弟も泣きながら残していた宿題をしているのを横目に

「あれ?これ自分でやらなくても弟研究してたらよかったんじゃね?」

という時すでに遅しエンディングを幕を閉じたのである。

この記事を読んで確信したことが一つ。

何事も中途半端に残すから、「どうしよう」「まだ出来てない」「怒られる」…etc

といった不安が自分の心身を駆け巡るわけで、逆にハナから何にも手を付けなければそんな事気にしなくて良いわけで。(独断と偏見)
だって出来てないんだもん。今からやっても絶対間に合わないから中途半端に焦るぐらいならもう真っ白の方が逆に潔かったりもするわけで。

つまり何が言いたいかというと、「その時出来ないことはいくら頑張ってもその時は出来ない」って事が言いたいと。
もちろん誤解があっては困るので「その時」です。成長したら出来るようになることもあるので(・ω・)

5月に入社して3ヶ月が経った。何も分からずで自分の出来なさに呆れて枕を濡らすことも両手では数えきれないぐらいあったし、
自分が手を付けた仕事も途中で壁にぶつかって自分で解決出来ず先輩にケツを拭いてもらうことも度々あり、その度に自分に自信を無くし自分を追い込んでまた不安になってのデフレスパイラル。

辛いなあと思う時にいつも必ず思い出すトラウマ的記憶がありまして。
以前勤めてた会社でミスをした時にいつも朝のミーティングで社長からいつも言われていたのが

「俺がもう一人いれば…」

これを毎回言われてその度に自分を追い込んで自責思考に陥っていたが、今もしその時の自分に戻れるならこう言ってやりたいと思う。

自分が立ち上げた会社で一番働くのはお前やろと。(もちろんミスしたやつにも非はある)
自分から考えてアイデアもたくさん湧くやろと。(もちろんミスしたやつにも非はある)
全部考えて行動しとるからスピードもそら速いやろ。(しつこいようですがもちろんミスしたやつにも非はある)
事業に必要な勉強もするやろと。(しつこいようですg(ry)

下に経営者の姿勢を求める事自体がお門違いですし、それを求めるのであれば細かくスタッフに説明して互いの理解を出来るだけ近づけるべきやと。
そんな事を今になって思い、こうして記事にいちいち書くとこはまだまだヘタレな証拠ですね(白目)

もし自分が経営者になることがあれば絶対に下にはこれは言わないでおこうと決めている一言でもあります(・ω・)

とまあぐだぐだ書きましたが、要はその時無理なものは無理なので「良い意味で諦める」ことも大事なんだなという事が今回の自由研究を見て実感しましたとさ(・ω・)

諦め、大事(=゚ω゚)ノ

Comment

意見を投稿する

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。