アゲアゲでありんす BLOG

マインクラフト

2019年07月08日

「マインクラフト」
 
通称マイクラと呼ばれるスウェーデンで開発されたサンドボックスゲーム(決まった攻略の順守を要求されないゲーム)。
 
私がこのゲームを知ったのはyoutubeでGTA(グランドセフトオートの略、挨拶から犯罪まで幅広く何でもできる自由度の高いゲーム)とはまた違った世界観の自由度の高いゲームがあるという事を目にして興味本位で見たのがきっかけだっただろうか。
 
レゴブロックを彷彿させるようなキャラクターのデザイン、そして決められた攻略ルートが無くプレイの目標はプレイヤーの意志に委ねられるスタイル。
その自由度の高さと愛らしいキャラデザでチビッ子たちの心をわしづかみにして2009年の発売以来すべてのプラットフォームにおける総販売本数は1億5400万本を超えるメガヒット作。
 
流れに逆らわずに生きてきた私からすれば、決められたルートやゴールの条件などが無いというのは非常に何から手を付ければいいのか分からなくなるので最初の印象はあまり良いものではなかった。
おまけに勧善懲悪が好きな私からすればラスボスという存在をやっつけるというのが無いというのはいかがなものかと思う始末。(‘Д’)
 
私の好みなどどうでもよく、どうやらマイクラでプログラミングの勉強ができるという記事を目にした。
このマイクラというゲーム、非常に優秀なゲームで、遊びながら空間把握能力や設計力を磨くことが出来るとか。
 
おまけにある程度ゲームが進んでくると自分がやってる作業が面倒に感じ、なんとか効率的にできないだろうかと考える。
そんな時、マイクラには効率化や自動化が出来る仕組みがあり、工夫次第で全自動で食料を確保するシステムなどを構築することが出来る。
誇大表現と思われるかもしれないが、この過程はまさに産業革命などの人類の進化そのものではないかと思うわけで。(‘Д’)
 
そしてこの自動化をする際に必要になってくるのが、「”A”が”B”になったのを検知したら”C”が作動するという処理が必要となるわけで。
これがまさしくプログラミングであり、それを実現するためにマイクラでは「レッドストーン回路」という現実でいう電子回路のようなものを利用するという。
 
もちろん小中学生が独学で理解するにはなかなか大変みたく、巷では理解を深める為に「レッドストーン研究会」なるものも設立されてるとか。
 
御年25歳で回りから若い若いと言われることも度々ありますが、自分自身が小学生のころには当然こんな有益なコンテンツはないしあっても多分やってないだろうなあと思うと同時に、信じられないスピードでどんどん世の中が進化してるのだと思うとゾッとする。
自身のITリテラシーを高めるためにも色んな事に対応できるようにアンテナを張らないとダメなんですが、ここまでスピードが速いとそんな余裕もないわけで(; ・`д・´)
 
だからといって諦めて淘汰されてしまうのもそれはそれで癪に触るわけで。
めんどくさい性格してるなあとつくづく思う今日この頃。
 
だらだら綴ってふと気づくと何を伝えたいかも忘れ、あれだけ顧客に分かりやすいブログを書きましょうと偉そうに能書きたれてるくせにこの始末。(・ω・)
人間だれしも自分には甘々で他人には厳しいんですよね。弱い生き物です。
 
え?何が言いたいかって?
 
「好奇心旺盛」って素晴らしいんやで。( ˘ω˘ )
 

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